【PR】とか【広告】以外の気を引くワードが無いものだろうか?

ここ数日盛り上がっていた、『記事タイトルに[PR]表記を入れるべきか否か』論争。記事タイトルしか読んでいなく、改めて先ほどだいたいの記事を読んだのですが、ヨッピーさんの手法に賛成です。

ただ、記事タイトルに[PR]と入れることでPVが下がるのは嫌だ・困る、記事タイトルに[PR]と入れてくれればクソ詰まらない記事を読まなくていい、その両者の気持ちも分かります。

 

そこでこの騒動を最初見たときに思った、

”[PR」とか[広告]以外の、でも(広告を広告と)見破れる生粋の広告嫌いの人には分かる、あるいはそんな広告嫌いでさえ思わずクリックしてしまい「くっそー!やられたぜハハハ!」と言わせてしまうような、そんな表記があればいいんじゃないか?”

を考えてみました。

そうすればきっと皆んな幸せになれる。そう信じてここ一日考えた広告記事タイトル表記法です。

 

 

【adv】 advertisement(アドバタイズメント:広告)の略。アドベンチャー的な広告記事を書きたいときに。

 

【恍惚】 ニコ生の「こうこつ(広告お疲れ様(ありがとう))」から。賢者タイムにならざるを得ない広告記事を書きたいときに。骨太な広告記事を書きたいときには[甲骨]で。

 

【AD】 これもアドバタイズメントから。アシスタント・ディレクターの気持ちになって広告記事を書きたいときに。

 

【珍呑】 古き良き広告屋であるチンドン屋から。珍味と呑兵衛(飲んべえ)関係の広告記事を書きたいときに。

 

【PT】 プロモーション・テキスト。パーティを募集して冒険に出たい気分で広告記事を書きたいときに。

 

【PRO】 まんまプロモーションから。プロの人が、あるいはプロを自称している人がプロからのおすすめ記事を書く体で広告記事を書きたいときに。

 

【提燈】 提灯記事を書きたいときに。語感から東方勢を釣りたいときに。(知らん)

 

【CT】 コマーシャル・テキスト。チャンス・タイム好きなギャンブラーや、チャージ・タイムを短くすることに命を燃やすあるMMOコロ勢に向けた広告記事を書きたいときに。

 

※追記: 今時点でようやくPRが「パブリック・リレーションズ」であることを知る。ひいいいいいい。

 

【自己PR】 就活経験者に刺され!(逆効果か)

 

 

以上、私からはこれくらいでした。

 

 

思えば30年ほど前、広告文言に「激安」という単語が使われ初めたときの大騒動を覚えている方はいらっしゃいますでしょうか?(ええいらっしゃいますよね)

その時は地方の田舎町に住む中高生でしたが、大して安くない商品なのに激安の大フォントがふんだんに使われた新聞チラシに目を奪われてしまったり、田んぼの真ん中に手書きで書かれた「激安」立て看に思わず自転車を止めて見入ってしまったり、しまいには確か国から表現規制が入ったかなと記憶しております。

少し前ならパチンコ・パチスロ業界の「激アツ」(20年ほど遊んでいませんが)、最近では中国旅行者の方々の「爆買い」がパワーワードだったでしょうかね。(ドンキの爆安はそうでもなかったかなという印象です)

きっと私達なら、あるいはプロの方々なら、誰もがクリックしてしまう恐ろしい単語をまた生み出せるはずです。いやあるいは爆安のような、実にも毒にもならないけれどもでもお客様にそんなには嫌がられない、そしてお願い読んでマンと絶対回避マンの両者が幸せになれる、そんな単語がきっと見つけられるはずと信じて。

 

それではそれでは。