写真の多い雑誌

秋の夜長は読書とブログ


急にオートバイ欲しくなって、図書館に行ってオートバイと航空ファン借りてきました。

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ずいぶん厚さが薄くなりましたね、オートバイ。。。I/Oと一緒ね。(I/Oって廃刊になりましたっけ?)

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久しぶりに読んだんですが、見開きのせいで写真が谷間になってると、なぜかとても違和感が。


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(スイス空軍のタイガーⅡですかね? タイガーⅡが大好きなのは風間シンのせいです)

これも見開きで残念な例。本にダメージを与えない程度に最大限に開いてもこう。


昔ならそう思いませんでした。

紙の冊子で見開きの谷間ができるのは当たり前ですから。


なぜ違和感を感じるようになったのかは、ちょっと前に読んだウェブコミックワンパンマンのせいだと思う。
(原作版もいいですがそれではなく、アイシールドの作家さんが書き直したほう)

「見開きがない」ウェブページでまるまる1ページ使った見開きページは、ものすごく衝撃的でした。
(日本語下手ですみません…)

紙のページでは味わえない衝撃が、そこにあります。

※画像を貼りたいと思ったのですが、スマホだとレイアウトがひどく崩れてほぼ読めなかったので断念しました。
ぜったいにPCで見たほうがいいと思います。



見開きの写真をたくさん使った雑誌は、絶対にウェブ版も用意したほうがこれからは売れるのではないかと思いました。

※図書館で借りておいて何言ってやがる、と言われたらぐうの音も出ないです。ただ、あまり借りられない(と思われる)雑誌は図書館でも購入停止との張り紙がしてありました。Newtypeとかでしたね。


航空機はともかく、クルマやオートバイなどという家の次に高価ではあるけれども個人で持てる持ち物は、いろいろ画像で確認したいと思うと思うんですけどね。


画像なんてネットで探したらいいじゃん?どうせ出版社が画像UPしてもコピーしまくられて終わりよ?
うん、そんな気もする。
でもね、今回読んでみて、実は終わらないのではないかと思いました。
今の中国と違って今の日本では、そこそこネットリテラシーが浸透していると思います。
画像の下にオートバイ(C)とか航空ファン(C)とか入れてもらえれば、まともな所ならコピーしないし、
転載してもその旨を記載してます。
それは口コミではないでしょうか。

たとえコピーされたとしても、(C)を消しての掲載なら炎上するでしょうし。
両方合わせると結構よい広告のような気がするのですけれどね。


雑誌って、電源のいらないiPadだなと思いました。




最後は見開きうんぬんとは全然関係ないボードゲーム関係の冊子。

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うーん…大昔に同じく安田のおっさんが出した、表紙や挿絵師のひとりが士郎正宗さんだった本のほうが良かったな。

口語形式のリプレイなんて、もう辟易です。

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